省力型3次元解析で利用される技術

省力型3次元解析で利用される技術

省力型3次元解析の特徴

測点間を3次元プログラムにて逆解析するので、少ないデータ収集でも鮮明な画像処理が可能です。

例1交差する2側線のみの計測点

省力型では、計測点が少量でも実用的な解析が得られます

測点間を3次元プログラムにて逆解析するので、少ないデータ収集でも鮮明な画像処理が可能です。

kaiseki-02

※参考※従来の一般的な3次元探査の考え方

kaiseki-03

引用:杉本芳博・中里裕臣・竹内睦雄・金善俊・井上敬資・山田直之・青野哲雄(2004):2次元電気探査データを活用する実用的な3次元電気探査,物理探査学会第111回学術講演会論文集,pp.165~168

過去の2次元調査結果を省力型3次元プログラムで逆解析した例

sokusen-map

3次元解析により熱水の噴出箇所と地下の状況がより明確になった例 3次元解析により熱水の噴出箇所と地下の状況がより明確になった例

slide-03

3次元解析により熱水の噴出箇所と地下の状況がより明確になった例

参考資料